ロンドンのテムズ川左岸にそびえる国会議事堂(こっかいぎじどう)。
もとは11世紀建設のウェストミンスター宮殿(きゅうでん)
世界の議事堂建築の模範(もはん)とされています。
高さ約96mの時計塔(とけいとう)は「ビッグ・ベン」。
隣接(りんせつ)するウェストミンスター大寺院には王家や貴族(きぞく)、著名人(ちょめいじん)の※霊廟(れいびょう)があり、また、1066年以来のほとんどの歴代国王の戴冠式(たいかんしき)が行われてきました。
その北隣にある11世紀建設のセント・マーガレット聖堂(せいどう)は、大部分が16世紀に改築されました。
この世界遺産をレゴで再現した人が・・・
使ったレゴは なんと13,000ピース
制作期間はたった7日
す・す・素晴らしい☆
これぞ馬鹿。
色指定のスイッチを押すだけでオートでレゴの車が作られます。
youtubeで6,500件以上評価が付いてて五つ星評価って初めて見た…。
最近多い、動くレゴはちゃんとレゴ社から出ているキット。
「レゴ マインドストーム」という教育用レゴでした。

レゴを組み立て、パソコンで専用のプログラミングをするとその通りに動いてくれるとても簡単な機械です。
レゴの小さなパーツなら自分だけのロボットができることでしょう。
でもこれを使ってガム詰めマシーンやハンマーヘッドを作るなんて開発者は考えもしなかっただろうなぁ。
売り物ではないのですが、本当に商品化されたらかなり売れそう!
こちらにキャラクターまでいます。
カメハウスがかなりリアルに再現されています!すごいなあ。
騙し絵で有名なエッシャーの作品をレゴで再現。
現実では不可能でもレゴなら何とかなる!
間違いなく現物の写真なんでしょうが見てると段々不思議な気分になってきます。
こちらで他の騙し絵も再現してます。
歴史に残る名作"ドンキーコング"のプレイ画面をレゴで再現してます。
何が凄いってちゃんと動くんです!
まるでパラパラマンガのように動く姿はどこか懐かしいです。
他にもマリオワールドのプレイ画面を作ったりもしてるようです、ムービーはこちら。
レゴはどこまで進化するのでしょうか?
適当に入れたガムを色別に選別→指定個数ごとにビン詰め→蓋を閉めるをオートメーション化してます。
絶対に自分でやったほうが早いと思うのですが…。
ちょっと長いですがこちらからムービー見られます。